FEATURE 06 / 精算・売上・経費

一日の終わりに、
数字の理由がわかる。

宿泊基本額、商品・追加明細、入金配賦、未収、現金出納、経費。記録の意味を分けて、日次・月次の確認につなげます。

こんな現場のために

予約金額、売上、手元に入ったお金は同じではありません。表計算の転記に頼っていた確認を、予約や原票に戻って確かめる流れへ整理します。

01

予約ごとの精算

商品・追加明細、フォリオ、入金記録を管理。複数予約への一括入金配賦と未収の確認を支えます。

02

日次の確認と締め

現金・カード・売掛を分けて照合。宿泊基本額と追加売上を確認し、未解決事項を残したまま締めない仕組みです。

03

月次の経費を管理

経費の予定・実績・調整・取消、固定費・変動費、配賦、仮締め・本締め・再開、出力に対応します。

A WORKFLOW THAT MAKES SENSE

使う場面から、流れをつかむ。

  1. 01

    商品・追加明細を確認

  2. 02

    入金を予約へ対応づけ

  3. 03

    未収と決済手段別の記録を照合

  4. 04

    日次・月次を締めて出力

ご利用前に確認したいこと

できることと、条件を分けて。

ここでのカード・入金管理は記録と照合です。宿泊客のカードから直接課金する端末・決済代行とは異なります。PAY.JPはおもてなしOSの利用契約のお支払いに使用します。

FAQ

よくあるご質問

会計ソフトへ自動で仕訳されますか?

会計ソフトへの自動記帳が一律にできるという提供内容ではありません。出力項目と会計事務所・現在の帳簿の運用を確認してください。

日次締めの後は自由に書き換えられますか?

締めた日の記録を守る制御があります。修正は権限や再開の手順に従い、確認できる形で行います。

YOUR NEXT STEP

宿の一日を、
ひとつにつなぐ。

まずは必要な機能と料金を確認。
通常の申込み画面から、利用開始の手続きへ進めます。

通常申込み:初期費用110,000円(税込)は申込時。利用料は60日間の試用後に課金。詳しくは料金・契約条件をご確認ください。

導入条件を相談する