FEATURE 09 / 既存PMSからの移行

一気に移すより、
確かめて引き継ぐ。

CSVの列対応、過去の予約メール、既存予約との差分を確認。新規・更新・要確認・変更なしを見分け、明示的な確認の後に反映します。

こんな現場のために

移せたと言われても、何が変わったのかわからない。元の情報と取込結果を照合し、未解決の項目を見つけられる移行を目指します。

01

CSVの項目を合わせる

履歴照合ではUTF-8/Shift_JIS、3MB・1,000行までのCSVに対応。列の意味を合わせ、対象の予約を確認します。

02

予約履歴を照合

過去メールの取得や一時停止・再開、元通知の点検を行います。既存予約との差分を確認してから反映します。

03

訂正を守りながら移す

施設側で行った訂正を後続の読込で戻さない保護を備えます。CSVにない予約を、それだけで取消扱いにはしません。

A WORKFLOW THAT MAKES SENSE

使う場面から、流れをつかむ。

  1. 01

    移行元から対象データを用意

  2. 02

    列・形式・施設を確認

  3. 03

    新規・更新・要確認を照合

  4. 04

    選んだ内容を確認して反映

ご利用前に確認したいこと

できることと、条件を分けて。

移行元によって出力できる項目は異なります。予約履歴の取込だけで入金明細、領収書、すべての顧客情報や添付資料が移るわけではありません。

FAQ

よくあるご質問

どのPMSからでも全データを移せますか?

全製品・全データの移行を保証するものではありません。出力可能なCSVやメールの形式を確認し、移すものと別途保管するものを分けます。

メールの例を他社のデータで共用しますか?

お客様の個人情報を他社のデータとして共用しません。形式への対応と、実データの移行・保存は分けて扱います。

YOUR NEXT STEP

宿の一日を、
ひとつにつなぐ。

まずは必要な機能と料金を確認。
通常の申込み画面から、利用開始の手続きへ進めます。

通常申込み:初期費用110,000円(税込)は申込時。利用料は60日間の試用後に課金。詳しくは料金・契約条件をご確認ください。

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