FEATURE 03 / 顧客台帳・接客メモ

「前回と同じで」を、
担当者だけの記憶にしない。

顧客情報、嗜好、接客設定、宿泊履歴、同意の記録を確認。次に対応するスタッフへ、必要な情報を引き継ぎます。

こんな現場のために

覚えていたスタッフがお休みの日でも、過去の応対を確かめたい。個人のメモに閉じていた情報を、権限のあるスタッフが使える台帳へ整理します。

01

お客様の情報を整理

顧客台帳と詳細画面で基本情報を確認。重複確認を行い、同じ方の記録が分かれたままにならないよう支援します。

02

接客のための記録

嗜好や接客設定を管理。記録を残す目的と、現場で共有する範囲を意識して運用できます。

03

実績と予定を区別

この施設のPMS予約をもとに宿泊履歴や実績を集計。将来予約、取消、不泊を宿泊済みの実績と混ぜません。

A WORKFLOW THAT MAKES SENSE

使う場面から、流れをつかむ。

  1. 01

    予約と顧客を確認

  2. 02

    必要な接客情報を記録

  3. 03

    同意と共有範囲を確認

  4. 04

    次回の応対前に履歴を確認

ご利用前に確認したいこと

できることと、条件を分けて。

顧客の宿泊実績と会計売上は集計の意味が異なります。また、お客様の個人情報を他社の顧客台帳へ共有する機能ではありません。

FAQ

よくあるご質問

他の会社にお客様の情報が流用されますか?

他社への顧客台帳の共有を目的とした機能ではありません。会社・施設の権限と、目的に必要な情報の範囲で利用します。

過去のお客様も取り込めますか?

移行元の出力形式や項目を確認する必要があります。履歴の取込だけで、すべての顧客情報・同意情報が移るとは限りません。

YOUR NEXT STEP

宿の一日を、
ひとつにつなぐ。

まずは必要な機能と料金を確認。
通常の申込み画面から、利用開始の手続きへ進めます。

通常申込み:初期費用110,000円(税込)は申込時。利用料は60日間の試用後に課金。詳しくは料金・契約条件をご確認ください。

導入条件を相談する