FEATURE 02 / 客室・部屋割り

部屋割りは、
その宿のかたちで。

部屋番号だけでなく、階・棟・エリア・客室名を整理。日別の割当と客室の状態を見ながら、フロントの判断を支えます。

こんな現場のために

旅館の名前付き客室も、複数棟の宿も、一律の部屋番号だけでは扱いづらい。現場で普段使う呼び方と並び順を、画面にも反映します。

01

客室をまとめて整える

部屋やエリアの一括登録、名前の設定、並べ替えに対応。施設の構成に合わせて客室一覧を用意します。

02

日別の部屋割りを確認

基準日を切り替えて予約と割当を確認。コンパクト表示や全画面表示を使い、フロントの画面サイズに合わせます。

03

使えない部屋を区別

稼働停止を登録し、通常の販売可能な客室と分けて管理。設備対応や利用できない期間の確認に使います。

A WORKFLOW THAT MAKES SENSE

使う場面から、流れをつかむ。

  1. 01

    棟・階・エリアを整理

  2. 02

    客室名と並び順を設定

  3. 03

    基準日の予約を割り当て

  4. 04

    変更後の客室状況を確認

ご利用前に確認したいこと

できることと、条件を分けて。

画面上の客室管理と、OTA側の販売在庫の更新は別の処理です。サイトコントローラーへの料金・在庫API同期を意味しません。

FAQ

よくあるご質問

数字以外の部屋名でも使えますか?

はい。客室名やエリアを施設に合わせて設定し、普段使う呼び方で整理できます。

客室数で料金は変わりますか?

基本料金は20室までです。21室目以降の加算額は、料金ページで合計客室数を入力して確認できます。

YOUR NEXT STEP

宿の一日を、
ひとつにつなぐ。

まずは必要な機能と料金を確認。
通常の申込み画面から、利用開始の手続きへ進めます。

通常申込み:初期費用110,000円(税込)は申込時。利用料は60日間の試用後に課金。詳しくは料金・契約条件をご確認ください。

導入条件を相談する